1歳で19時台就寝にしたら生活が整った話【復職前にやってよかった】

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目次

はじめに

1歳頃って、生活リズムに悩む時期ですよね。

「夜なかなか寝ない」

「朝ごはんを食べてくれない」

「なんとなく1日中ぐずぐず…」

私も大きく崩れていたわけではないものの、「なんとなく整いきっていない」と感じていました。

この記事では、我が家で1歳のときに「19時台就寝」を意識するようになってから、生活がどう変わったかをまとめます。


我が家の考え方|とにかく睡眠重視

我が家で一番意識していたのは、「睡眠」でした。

こども氏はもともとよく動くタイプで、その分しっかり寝てもらうことを大事にしていました。

低月齢の頃は活動限界時間も意識しつつ、「眠すぎて逆に寝られない」という状態にならないように気をつけていました。

いわゆるネントレやセルフねんねはしておらず、特別なことはしていません。

できるだけ自然にしっかり眠れるように生活の流れを整えていった、という感覚です。


19時就寝にする前の生活

生活リズムはある程度意識していたものの、寝る時間は20時半〜22時とバラつきがありました。

・朝はミルクだけであまり食べない日もある

・機嫌が安定しない日がある

「大きく困ってはいないけど、なんとなくしんどい」

そんな状態でした。


きっかけは復職

生活を見直したきっかけは、復職でした。

朝の準備や保育園を考えると、「このままでは回らない」と感じ、思い切って生活リズムを整えることにしました。


実際にやったこと(コアはこの3つ)

やったことはシンプルです。

・ごはんとお風呂の時間を前倒し

・毎日ほぼ同じ時間に寝かせる

・1日の流れを逆算して動く

これだけです。


1歳ごろのスケジュール

我が家のスケジュールはこんな感じでした。

・6:30〜7:00 起床

・7:30 朝ごはん

・11:30 昼ごはん

・12:30〜14:30 お昼寝

・17:30 夜ご飯

・18:30 お風呂

・20:30前後 就寝

※あくまで一例で、その日によって多少前後していました。


育休中と復職後の違い

育休中

比較的余裕があり、上記の流れをベースにゆったり過ごしていました。

復職後

復職後はバタバタしつつも、大きな流れは変えずに回していました。

・6:30 起床

・7:00 朝ごはん

・8:00 登園

・17:00 お迎え

・帰宅後すぐにお風呂(暑い時期はシャワー)

・18:30 ご飯

・19:30前後 就寝

※うまくいかない日もありますが、できるだけこの流れを意識していました。


正直しんどかった話

正直に言うと、こちらもそれなりに全力でした。

暖かい時期はお風呂はシャワーで済ませたり、自分たちのごはんは子どもが寝てからにしたりと、生活をかなり寄せていました。

楽かと言われると、子が就寝するまでは決して楽ではありませんでした。

ただ、早寝早起きを習慣づけると楽になるかもと自分に言い聞かせて頑張りました。


変わったこと

その分、変化は大きかったです。

【朝が楽になりました】

3歳の今でも、

・朝すんなり起きる

・朝ごはんをしっかり食べる

・日中の機嫌が安定する

寝ぼけ眼でソファでだらだら…ということがほとんどなくなったのは、かなり大きかったです。


体調面について

保育園に通い始めると体調も気になりますよね。

我が家も手足口病やアデノウイルスにはかかりましたが、

「ずっと体調が悪い」「頻繁に熱が出る」ということはあまりありませんでした。

もちろん個人差はありますが、

しっかり寝ることは体調面にも影響していたのかなと感じています。


ワンオペとパパ問題

よくあるのが「早く寝るとパパと会えない問題」。

我が家もほぼワンオペでしたが、

・朝少し関わる

・休日にしっかり遊ぶ

これで十分だと感じています。

時間の長さより、関わりの質の方が大事だと思いました。


ワンオペを回すための小さな工夫

地味に大事なのが、お風呂の準備です。

帰宅時にお湯が溜まっているかどうかで、その後の流れが大きく変わります。

「よしお風呂入ろう」と思ったときに溜まっていないと、そこで一気にバタバタしてしまうんですよね…。

もし給湯器に予約機能がある場合は、それを使うのが一番ラクだと思います。

我が家も現在は予約機能を使っていますが、「お湯が溜まっている状態を作っておく」だけで、その後の流れがかなりスムーズになります。

もし給湯器に予約機能がない場合は、SwitchBotのようなスマート家電を使うのもおすすめです。

スイッチを後付けで操作できるので、お風呂の「お湯張り」なども自動化することができます。

さらにHubを併用すると、スマホを使って外出先や別の部屋からでも遠隔操作できるようになります。

例えば帰宅前にお湯張りをしておけば、帰ってすぐお風呂に入れる状態が作れるので、ワンオペのバタバタした時間帯がかなりスムーズになります。

「お風呂の準備が間に合わない」というストレスが減るだけでも、生活リズムは整えやすくなると感じています。

ただ、どちらも栓の閉め忘れに注意が必要です!!(笑)

ここはアナログやねんなぁと今でも思っています。

お水を探知したら閉まる栓とか誰か作ってくれへんかな…

また、余裕がある日は朝のうちにお風呂の準備(バスタオルや着替え、保湿剤など)をしておくこともありました。

我が家は予約機能を使っていますが、もしなければ導入していたと思います(PR)

SwitchBotはHubを一緒に使うことで、外出先や別の部屋からでも操作できるようになります。

「今のうちにお湯張りしておこう」ができるので、帰宅後の流れがかなりスムーズになります。(PR)


完璧じゃなくていいと思った話

ある程度の割り切りも必要だと思っています。

読み聞かせができない日もあったし、ごはんも手を抜くことは普通にありました。

それでも私は、自分の子にしっかり寝てもらって、その子なりに体力を回復できることを大事にしたかったんだと思います。

正直、これが正解だったのかはわかりません。

でもこども氏には、この生活が合っていたように感じています。


まとめ

19時就寝にしてよかったことは、

・朝が楽になった

・子どもの機嫌、体調が安定した

・生活全体が回りやすくなった

完璧じゃなくても大丈夫です。

まずは30分寝る時間を早めるなど、できるところから少し整えるだけでも、毎日は変わります。

ちなみに3歳になった今は、昼寝ありで21時就寝、6時半〜7時に起床しています(母はフルタイム勤務なので帰宅が18時前後です)。

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この記事を書いた人

はじめまして!
訪問看護師しながら、男の子(こども氏)のママしてます🌿
楽できるなら、それまでのしんどさは惜しまないタイプのずぼらです。
このブログでは、仕事・家事・育児をなんとか回すための「ずぼら時短術」や「リアルな暮らし」を発信しています。
同じように毎日バタバタしてるママさんに「これでいいんや〜」って思ってもらえたらうれしいです。

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