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ディズニー旅行から無事に大阪に帰ってきました〜!今回もスーツケースは往復宅急便で送ったんやけど、やっぱりこれ最高…子連れやと“荷物持たない選択肢”が正義すぎる。ということで、まずは往復宅急便の使い方をまとめておきます!
ヤマトの「往復宅急便」ってなに?
子連れ旅行で困るのが、とにかく荷物の多さ。
ベビーカー・防寒具・着替え・帰りにはお土産、そして巨大なスーツケース…。
そんなときに毎回助けられているのが、ヤマト運輸の「往復宅急便」 です。
行きと帰り、2枚の伝票がセットになっていて、スーツケース1つであれば ホテルに送り → 帰りもホテルから発送 が可能。
ディズニーホテル
オフィシャルホテル
グッドネイバーホテル
いずれも受け取り対応に慣れていて、正直これなしではディズニー旅行できないレベルで便利。
大阪⇔舞浜|120サイズを“実質約3,400円”で送れた内訳


今回送ったのは120サイズのスーツケース。
使える割引をフルで使ったら、往復で 約3,400円 に!
▶ 割引の内訳(全部使った版)
- 往復割引:▲200円
- デジタル割(らくらく送り状発行):▲60円
- にゃんPay支払い割引:宅急便料金が12%割引
- 営業所持ち込み割引:▲150円 → 約1,700円前後 × 往復 = 約3,400円
この「往復利用+らくらく送り状発行+にゃんPay+持ち込み」の割引フルコンボが最安ルート!
実際の送り方(ステップ解説)
① ヤマト運輸アプリにログイン
② らくらく送り状発行サービスから往復(発払)を選択
宿泊施設を選択し、ホテルの住所、依頼主、品名、発送予定日・宿泊日を入力して
③ 料金支払いはにゃんPay
これでさらに割引GET。
④ ヤマト営業所に持ち込む
荷物のサイズ測定後に支払って数分で手続き終了。到着後にメールが来るように設定すると安心♫
【注意】営業所は“土日休み”のところが多い!
持ち込み割引を使う場合、土日が休みの営業所が意外と多いので要注意!
私はたまたま近所に“日曜営業のセンター”があったから日曜日に持ち込めて助かったけど、地域によっては土日は閉まっているところもあります。
👉 出発前に
「ヤマト営業所検索」で営業時間チェック必須!
ホテルでの受け取り&返送の流れ
受け取りはチェックイン前でもOK
伝票に宿泊日と代表者名が書いてあれば、チェックイン日までホテルが保管してくれます。
注意:宿泊日の前日までに宿泊施設に到着するように発送する必要があるので、シミュレーションをおすすめします

東京ディズニーランドホテルはヤマト運輸対応
チェックアウトしたあとは、ランドホテル1階にある「ホームデリバリーサービスカウンター」へスーツケースを持っていきます。往復宅急便の復路伝票のついた荷物を渡すだけで受付完了。
キャストさんも慣れすぎていて秒で終わるレベル。

預ける時に到着予定日を再度確認したうえで、控を渡してくれます。

往復分の伝票を入れるホルダーもつけてくれます。
※復路分の伝票はなくさないように注意が必要です!(私はスーツケースのポケットに入れてもらいました)
🌟【実体験】朝10時に預けて → 翌朝10時に大阪へ届いた!
今回はチェックアウト日に朝10時ごろにランドホテルで預けて、翌日午前指定 でお願いしたら…
→ 本当に翌朝10時ごろ、大阪の自宅に届いた!!!
疲れた体で帰ってきても、必要なものをすぐ取り出せるのがめちゃくちゃ助かる。
【補足】ベルデスクでの預け入れもスムーズだった
チェックイン時も、チェックアウト時もランドホテルのベルデスクで持ってきた荷物を預けましたが、今回はどちらもそんなに待たずで案内してもらえました。
もちろん時間帯によっては混むとは思うけど、基本的にオペレーションがこなれてるのでストレスは少ない印象◎
👶 実際に使ってみた感想まとめ
- 子連れでスーツケースを持たない快適さが異次元
- 「ぼくが押す〜!」問題から解放😂
- 新幹線移動が本気で楽になる(東京駅構内の移動もらくらくっ)
- 帰りにお土産パンパンでもOK
- ディズニーホテルは受取・返送どちらもプロすぎる
結論:子連れ旅行は往復宅急便が正義。
子連れ旅で失敗しないスーツケースの選び方
素直な話、スーツケース選びって“軽さだけ”やないな〜と思いました。
実際に往復宅急便で120サイズを送ってみて、
「これは次も外せへん!」と感じた条件がいくつかあったんです。
① とにかく軽いこと【最重要】
子どもを連れて歩くと荷物1つで体力が一気に消耗します。
宅配に出しても、ホテルで受け取ったり預けたりする場面で、
軽いだけで全然ラクさが違いました。
同じ荷物量でも軽量なスーツケースだと、くたびれにくいのは正直デカいです。
② 大きめサイズ(余裕は正義)
子どもの着替えは多めに持っていったりで想像以上にかさばるし、
冬ディズニーは防寒アイテムも多め。
少し大きめサイズを選ぶと、
帰りの“余裕”が全然違うなと感じました。
③ 拡張機能つきは、子連れ旅の安心保険
子連れディズニーは、
行きより帰りの方が確実に荷物が増えます。
すぐ渡すお土産、防寒アイテム、子どもの上着やブランケット。
「あ、もう入らん。どうしよ…」ってなるのが一番しんどい。
拡張機能つきのスーツケースなら、
ファスナーを開けるだけで容量を増やせるので、
帰りの荷造りで焦らずに済むなと感じました
(帰りの荷造りで畳むのめんどくなったらぽいぽい入れられるよー)
今回は家族のスーツケースを借りましたが、次に自分で用意するなら同じ条件を満たすものを選びたいです(PR)

コメント
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